笑ってますか?



めちゃハードなときこそ、笑いが大切です。

毎年、この時期は大学院生たちの追い込みシーズンです。

端から見ていると、悲壮感ただようシーンを想像するかもしれません。

けど、実のところめちゃくちゃハードな状態であるにもかかわらず、研究室にはそこそこ笑いあふれています。

それは、修了生のこんなtweetからも伝わるはず。
そりゃ、研究室ですから緊張感ある厳しい議論が飛びかうのは、常です。

みな本気でやっているから、当然そーなります。




けど、ハードな状況のどこかに笑いがないと、よいアイデアなんて浮かんできません。

ラボのメンバーがいつも眉間に皺をよせて、神経質な雰囲気が漂うなかで、閃きなんかやってこないっすよ。

そんなピリピリムードだと、幸運なんてやってこないです。

研究室で議論するときは、上も下も関係ない。

ときに厳しく、ときに激しく議論する。

指導教員が相手でも一切の遠慮は不要です。

それは当然です。

しかし、そのなかに笑いはやっぱ必要です。

思考を柔軟にし、集中力を高め、遠慮なく議論するために、笑いは役に立つのです。