家族の協力が得られないときはどうするか



どーしてもやりたいことがあるのに、家族(だんな・よめ)に協力してもらいない場合があります。

理由はいろいろあります。

例えば、

  • 時間がない
  • お金がかかる
  • 家族で過ごす機会がへる
  • 「わがままだ」と思われている
  • 体調が悪い
などなど。

家族が協力しない理由もわからないこともない。

けど、どーしてもやりたいことがあり、それは家族の協力が欠かせない(例えば、社会人大学院への進学など)。

こーゆーときはどうしたらよいでしょうか。




結論から言えば、あなたの「現象の共有」を意識してみましょう。

現象とは経験です。

現象を共有するには、あなたが経験していることが疑似体験できるように説明したり、その機会を作る必要があります。

そのうえで、「わたしにはこーゆー現象が立ち現れている。だから、〇〇がどーしてもしたくなるんだ。こーゆー現象が立ち現れていたら、きみならどーする?」と問うてみるのです。

家族が反対するために反対していなければ、これまでとは異なるコミュニケーションができるようになるはずです。

その結果として、それでも家族の協力が得られないなら、しょーがないので協力なしで頑張るか、あきらめるか、さらなる現象の共有を進めるかを考えましょう。

え?

もし家族が反対するために反対しているようなときは、どうするかですって?

そのときは、選んだ相手を間違えたと悔いるしかないですね。