夢のなかでも解明すっぞ


夢のなかで精神科作業療法士たちの信念対立を解明していました。

ほんとよくありがちな信念対立で、夢のなかで「またこの問題かぁ。。。」とげんなりしつつ、信念対立を解明に導くお手伝いを行っていました。

皆さんなら、この問題をどう解明しますか。

ちょっと考えてみて、対応を書いてみてください。

信念対立は以下の構図でした。

  • Aさん:作業は精神症状を改善するために使うべきであり、意味のある作業への参加する支援は専門職の仕事ではない。作業療法士には治療者としての自覚が必要である。
  • Bさん:作業療法士は治療者として意味のある作業への参加を支援する責任があり、精神症状の改善は二次的な効果で期待できる。作業療法士という専門職は、第一義的には意味のある作業への参加の促進を行うべきである。




背景の文脈は、

  • AさんはBさんの上司である
  • Aさんは10年以上のベテラン臨床家で、治療的作業のスペシャリストである
  • Bさんは別の病院から移ってきたばかりであるものの、10年以上のベテラン臨床家である
  • Bさんの前の職場はOBPが中心だった
  • ぼくはBさんに実習をお願いするために訪問している
というものでした。

さて、皆さんがぼくの立場でこの信念対立に遭遇したら、どう解明しますか。

思考実験的に考えてみてください。

そのうえで、簡単なメモ書きでよいので対応を書いてみましょう。

あっ、この信念対立は睡眠中にみた夢のなかのお話で、特定の人物・団体は一切かんけーないですよー。