明るく楽しい愚か者


ぼくたちは、自分で理解しているよりも「愚か者」かもしれないと感じることがままあります。

信念対立研究なんてやっているので、特にそう感じる機会が多いのかもしれません。

例えば、一般的な常識が通じない人、事実を都合よくねじ曲げる人、三度の飯よりも陰口が好きな人、コミュニケーション自体が成り立たない人などなど。

この世には「これまでどうやって生きてきたのだろう??」と感じざるを得ない変な人たちがたくさんいます。

もしかしたらまともな人のほうが少ないのではないかと思うことも。

だとしたら、まともな人のほうが本当は変な人なのではないか。




この世はいろいろあるので、正気をたもって真っ当に生きることのほうが難しいのかもしれませんね。

もちろん、これはぼくも例外ではありません。

自分で言うのもあれですけど、他の人が見たら変わったオッサンにみえるだろうと思うことがあります。

まともだと思っているのは、もしかしたら自分だけかもしれない。

信念対立研究やっていると、そう思ってしまう事象に遭遇します。

さて、立場が違うと愚か者にみえるならば、せめて明るく楽しい愚か者でありたいですね。

根暗な愚か者って目も当てられないじゃないですか。

ぶひっ。