卒論の中間発表だん



今日の午前中は、卒論の中間発表で計画書の吟味でした。

うちのゼミ生たちは、作業機能障害、意味ある作業、パーソナリティに着目した研究計画を発表しました。

Stanによるベイズモデリングを活用した研究で先生たちから今後につながる建設的なコメントをいろいろ頂きました。

作業療法学は世界レベルでみてもベイズモデリングが応用されていないので、大学院生たちに加えて学部生たちからコツコツ仕込んでいくしかないです。

来年度の研究法の統計の部分はぜんぶベイズモデルでやろうかしらw。




学部の卒論では、研究の基本を一通り学び、研究課題にあった知識を理解し、実際に実行できることが目標です。

なので、学部生たちには「資料に書いたことは責任をもって説明できるようになること」を求めています。

大学院生の場合は、資料に書いていないことも関連する事柄は幅広く理解し、有機的につなげられること、になるわけですが、学部生にそこまで求めるのは酷です。

その観点でいうと、今回の学部の卒論中間発表はいろいろ課題も見つかりました。

最終発表までにしっかり意識しながら取り組めるようになっていただけたらと考えています。

皆さん頑張ってね。