書けないときはどうするか



対策としては、とにかく「気軽に書く」ことです。

筆がなかなか進まないときに、肩肘はっても大したこと書けません。

さんざん悩んでも大した結論が出ないときと一緒です。

なので、とりあえず気軽に書いてしまう。

パブリッシュする前なので、60%ぐらいの完成度でいいんです。

ざっと書いちゃいましょう。

こういうとき、プロの作家の文章論も参考になります。

オススメは以下です。



ぼくたちのような人間が書いて稼ぐのは至難の技ですけど、でもどうしたらスランプを乗り越えらるかは理解できそうです。

学会発表、論文執筆などなど、書きたいのに書けない人、時間がない中で書かなきゃいけない人は上記の書籍を読むと少し楽になると思うなぁ。




さて、気軽に書くコツは、書くための時間を確保しようとしないことです。

トイレでキバってるときでも、飯食ってるときでも、人と話しているときでも、会議中でもいつでも良いので書けるときに書く。

パソコンが手元になければ、スマホでも手帳でもなんでも良いです。

ヒントになりそうなものを書き残しておく。

ぼくは頭に残しておくということをよくやります。

それだと、書く道具すらいらないですから。

普段は気軽に書けるのにそれでもカジュアルに書けないときは、どうするか。

そういうときはぐーぐー寝ましょう、笑。

寝ている間に、書きたいことが決まってしまうときがあります。

ぼくは寝て起きてから一気に書くことができた論文があります。

それまで書けなかったんですけど、半ばあきらめて寝たら起きたときに文章が頭の中で走りはじめました。

人間って不思議なことがあるもんです。

では、なかなか寝れない人はどうすんのか。

それはまた別の問題ですね。