うまくいかない人はどうしたらいいか


ふつーに生きるだけで精一杯の人、マーケター・イノベーター・リーダー・インベスターになりたくてもなれない人、ウォンツを探し出せない人は、どうしたらいいか。


原理的に考えれば、人間は生まれながら不平等です。

どんな環境に生まれるかによってその後の人生は影響を受けます。

才能は人によって違います。

何らかの才能を持って生まれている保証もありません。

努力が結ばれるかどうかも半分ぐらいは運です。

どんなにリソースを注いでも開花しないこともありえます。

身も蓋もない話ですけどが、どんなに頑張ってもうまくいかない人だっており、これはもう仕方がない話です。




だから、どう努力してもうまくいかない人たちは、どうしたらよいのかも考えておく価値はあるでしょう。

で、結論から言えば、一部の成功者を羨んでもしょうがないので、自分なりの楽しみを見つけて生きていく他ないと思います。

うまくいかない人が、世間の成功物語を規範にしても、ひたすらしんどいだけです。

悩んだり、泣いたり、苦しんだりしながら生きるのも、人生の悲哀を味わえてよいかもしれません。

が、どうせ生きるなら可能な限り心楽しく生きたい、とぼくは思います。

世間の成功物語から自由になって、自分なりの楽しみにめがけて生きる人生ってステキではありませんか。

もちろん「苦しみこそが楽しみだ」というマゾの人は、たとえどうやってもうまくいかないとしても、ストイックに成功物語を追求していけば良いでしょう。

それはもう趣味の問題なので、ぼくがとやかく言うことではありません。