多様性への配慮



言われてみれば、ちょー当たり前のことですけど、この世にはいろんな人がいます。

真面目な人がいれば、不真面目な人もいます。

常識的な人がいれば、非常識な人もいます。

普通の人がいれば、変態の人もいます。

頑張る人がいれば、手抜きする人もいます。

自信にあふれる人がいれば、不安の渦にのまれている人もいます。

わかりあえる人がいれば、わかりあえない人もいます。

いろんな人たちによる有象無象のネットワークで成り立っているのが、この世です。




この世のデフォルトは多様性です。

そう考えると、殺しあったり争いあったりすること以外に、残されている実際の選択肢はそれの相互承認しかありません。

お互いに理解できなくてもよいんです。

お互いに納得しあえなくてもよいです。

ただ、この世には色んな人がいるととりあえず認めること。

こころ楽しく生きるためには、多様性の尊重に配慮することが、ぼくたちに残された選択肢です。

とても難しいかもかもしれませんが、たぶん活路はそこにしかない。

信念対立解明アプローチが少しでもそれに役立てばよいのですが。