論文指導実績



修士および博士の論文指導実績です。

1.博士論文

1)2017年度

  • 織田靖史:感情調節困難患者に対するマインドフルネス作業療法が主観的体験と脳血流量に与える影響の検討
  • 野口卓也:ポジティブ作業の評価開発と介入効果の検討

2)2016年度

  • 寺岡睦:医療従事者に対する作業機能障害の種類と評価の開発および心理的問題と軽減要因との関連性の検討
  • 佐野伸之:達成動機がリハビリテーションを受ける地域在住高齢者に与える影響の検討

2.修士論文

1)2017年度

  • 清家庸佑:精神障害作業療法のための作業機能障害の種類に関するスクリーニングツールの開発,マルチレベル構造方程式モデリングを用いて

2)2016年度

  • 諸星成美:回復期リハビリテーション病棟における作業的挑戦に関する尺度開発
  • 大岸太一:透析医療に携わる医療従事者の職業性ストレス,コーピング,信念対立,作業機能障害の構造的関連性に関する研究

3)2015年度

  • 古桧山健吾:理論に根ざした実践によって引き起こされる信念対立の実態構造とその問題解明に向けて
  • 多田哲也:ハンドセラピィを受ける患者が体験する信念対立と対処法の特徴
  • 山森真理子:職場のトラブルメーカーに対処する医療従事者の信念対立の現状と対処法

4)2014年度

  • 織田靖史:感情調節困難患者に対するマインドフルネスをベースとした作業療法の効果,シングルシステムデザインを用いた検討
  • 河野崇:回復期リハビリテーション病棟に入院する患者が作業療法士に対して抱く信念対立と対処法の特徴

5)2013年度

  • 佐野伸之:リハビリテーションに関する達成動機尺度の開発
  • 寺岡睦:「作業機能障害の種類と評価」の開発
  • 鎌田陽之:認知症高齢者における作業的変化のカテゴリーと事例集の作成
  • 増田典子:終末期患者に関わる作業療法士が抱く信念対立と対処法の現状

6)2012年度

  • 小林夕子:介護老人保健施設で働く作業療法士が体験する信念対立とその対処法
  • 藤田健次:認知症高齢者の日常生活自立度に関する構造モデルの生成