信念対立解明アプローチ研修の形態


信念対立解明アプローチ研修会のアンケートの結果が送られてきました。

その一部をご紹介。
〇 研修内容の良し悪し
  • 良い 98%、まあまあ良い 2%、普通 0%、あまり良くない 0%、良くない 0%
多くの方に満足いただけたようでよかったです。

現在、信念対立解明アプローチ研修会は、(1)講義中心、(2)講義+ワークショップ、(3)ワークショップ中心、(4)事例報告の4つの形態で動かしています。

実施形態は、依頼してくださった方の要望に応えるかたちで決めています。

今回のアンケート結果は(2)講義+ワークショップで実施したものです。


時間が長目にとれるときは、この実施形態がよさそうな印象です。

信念対立解明アプローチを一通り学んでいる人は(3)ワークショップ中心、または(4)事例報告が良さそうです。

ただし、事例報告は2回実施が原則で、初回に信念対立事例を分析し対策を立てて、次回までに実践を重ねて、その結果を2回目で報告しその経過と結果を内省するという流れになっています。

参加者もぼくも負担が大きいですけど、そのぶん実践の内実はつかみやすいかと思います。

今後も多様性を尊重しながらチームワークを推進していくことができたらなぁと考えています。

これからもいろいろ模索しながらよりよいやり方を構築していきますよん。