言いたい放題の外野にはどう対応するか【人間関係&ストレス】

本記事では言いたい放題の人たちに対処する方法を論じています。

<目次に戻る>

ひとは無責任に言いたい放題言う自由がある

結果責任を問われない限り、人間は言いたい放題になりがちです。

当事者からすると「よくそんな無責任なこと言えるよな」と感じちゃうことでも、楽しそうに言ってくるわけです。

言いたい放題自体は一部に下品な行為があるものの、悪いことでも何でもなく単にその人が自身の意見を表明しているに過ぎません。

ぼくたちには、人が一生懸命やっている様子を、鼻くそほじりながら無責任に意見を言う自由があります。

あなたにも、少しぐらいは心当たりがあるでしょ?笑

なので、外野が言いたい放題になってしまうのは、気分のよいものではないけども仕方がないところはあります。

では言いたい放題の人にはどう対応したらよいか。



プラグマティックにスルーする

重要な前提は、すべての意見に耳を傾けていたら、こちらの身がもたないということです。

なので、基本的にはスルーし、役立ちそうな内容だけ採用する、というプラグマティックな対応でよいと思います。

外野の人は、常に深い洞察と強いエビデンスをもって言いたい放題やっているわけではありません。

そのときその瞬間に、感じちゃったこと、思っちゃったこと、考えちゃったこと、を反射的に口走っていることもしばしばあるでしょう。

でも、ときに的を得た意見を表明していることもあります。

だから、基本はスルー、関心に応じて使えそうな内容は頂戴する。

こういうプラグマティックな対応が現実的でよいのではないでしょうか。

あぁぼくたちは、スルー力がないとサバイブできない社会に生きているんですねぇ。

<目次に戻る>

信念対立解明アプローチ

本記事の背景にある理論的立場は信念対立解明アプローチという哲学的実践論です。

詳しく知りたい人は以下からどうぞです。